迷っても捨てない人間関係

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息子のお墓にコーラ(息子の大好物)とお花が供えてあったと、義母から連絡がありました。

時期は決まっていないのですが、年に一・二度、こうしてそっとお参りして下さる方がいらっしゃるのです。

私にはそれが誰か、わかっています。そして相手の方も多分、私が知っていることに気付いておられます。


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それでも今まで連絡をしませんでした。それがお互いにとって、ちょうど良い距離感だと信じてきたからです。

でも、息子がボロボロにした障子をやっと張り替えに出せたことで、気持ちが変わりました。声をかけたい、詫びたい、という気持ちがムクムクと湧き上がってきました。

連絡を取ってみます。まずはハガキ一枚にお礼を書いて。



片付けをはじめてからの3年では、迷うなら捨ててしまうことのほうが多かったです。まず迷っている時点で、要らないもの(こと)なのだと思っていたから。

でも今は、迷ったら、「自分をどう変えたいから片付け始めたのか」と強く思い出してみることにしています。

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