さよのシンプルライフブログ (片付け・収納・家事) - 2016年11月


捨てても捨ててもスッキリしない時は◆11月によく読んで頂いた記事ベスト5


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このブログにつけているアクセス解析をもとに、11月ひと月を通して、よく読んで頂いた記事をまとめてみました。

それぞれに「捨ててもスッキリしない」ことに関する考えを、ひとこと添えています。

5位:引き出しで使う無印収納小物


文房具 (4)

⇒ 無印良品・おすすめ収納小もの5選 (引き出し編)

引き出しの中で、物どうしが混ざらないようにするのが目的で使っているグッズを中心に紹介しました。

私は、捨てることより、しまうことの方が苦手ですので、収納の仕組みを考えるときは、「すぐ見えて、サッと戻せること」を意識しています。

これを忘れて素敵収納を目指してしまうと、必ずあとで使いこなせなくなり、リバウンドします。



捨ててもスッキリしないことが多かったのは、まだまだモノが多かったから。モノをただ移動させて見えないようにしていただけだったから。

片付いているように見えても、引き出しの中はモノが一杯でグチャグチャなのを知っていたから。



4位:家事服7着


家事服 無印ユニクロ イッツインターナショナル 

⇒ 11月の家事服7着と、選ぶポイント7つ。無印ニット使いやすいです

服を捨ててもスッキリしなかった時というのは、ほとんど着ていない状態の服を捨てていたとき。

衝動買いは良くないけれど、たとえその時だけでもパッと嬉しい気持ちになれたのは事実。着ることの少なかった服を見ると寂しく残念な気持ちになります。

私はお洒落ではありませんが、服のことを考えるのは好きなので、これからもときどきアップしたいと思っています。



管理人をしているブログ村テーマにもたくさんのブロガーさんが記事を寄せて下さっています。ぜひ参考になさってください。

ブログ村テーマ
服の断捨離・整理収納

50代からのファッション



3位:散らかった部屋を片づけられない


⇒ 部屋が汚くても何から手をつけていいかわからなかった自分を突き動かしたもの

旧ブログではじめて家の中の写真を公開するとき、とてもドキドキしたのを思い出します。

長く主婦をしてきたにもかかわらず、「何から手をつけていいかわからないような散らかった部屋」にしていたことをお知らせするのは、やはり恥ずかしかったです。

捨ててもスッキリしなかったのは、モノだけ捨てていたから。

モノに貼りついていた重たい考え方のクセを手放せてはじめて、スッキリしてきたように思います。



2位:家事嫌いな主婦


newspaper-1746350_640.jpg

⇒ 家事嫌い主婦がやめてみてラクになった3つのこと

これも、書くときは少しためらいました。主婦が家事を嫌いだなんて言っていいんだろうか?と。

でも書きながら頭の中を整理していると、「まだ他にもやめた家事があるし、もっと書いていこう」なんて思えるようになってくるのです。

捨ててスッキリしたのは、家事そのものではなく、「手抜きや手間抜きの家事をする主婦はダメ」という気持ちでした。



1位:セリアのジェルステッカー


セリア はがせるジェルステッカー (4)セリア はがせるジェルステッカー (1)

⇒ おすすめ!100均セリアの優れもの・キッチンも洗面所もトイレもスッキリ可愛くしてくれます

この記事がいちばんアクセスが多かったです。やはり可愛いもの、やわらかいもの、癒されるものは人気なのですね。

傷をかくすために貼るというのが、ジェルステッカーの使い方としてどうなの?とも思いますが、楽しいのでもうよし。

捨ててもすっきりしないと感じたのは、捨てたら壁や家具の傷みがかえって目立つようになったから。

これはもう、慣れました。多くの物に埋もれていたときより快適だし、上を見ればキリがないので、今のこの家をスッキリさせるために片づけていきます。



参考になる記事が読めるブログ村テーマ。こちらもチェックしてみて下さい。

捨てても、大丈夫だったもの。

キッチンの片付け・断捨離・収納

これは便利「キッチン収納術」


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片づけられない主婦が最初にやってみて効果があったこと


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片づけられない主婦の頭のなか


3年かかって物を減らし暮らしやすくなりましたが、はじめのうちは、「片づかないのは自分のせいじゃない」とまじめに思っていました。

また、探し物でイライラすることが多く家族に八つ当たりすることがあっても、普通の家はそんなものだろうと勝手に思いこんでいました。

今日は、そんな私が、「いよいよ片づけないと困ったことがおきるかも」と思ってやってみたことを書きます。

関連記事はこちらです⇒ 部屋が汚くても何から手をつけていいかわからなかった自分を突き動かしたもの


朝のキッチン (3)


片づけられない理由を考えてみる


(2014年夏前、キッチンの片づけを開始したころの画像です)
散らかった部屋をどうにかしたい6


賃貸に住んでいた頃は、イライラしつつも「用事をするために片づける」という追いかけっこ状態でなんとか凌いでいました。

また、娘がピアノをやめる10年前までは、週に一回かならず先生が来て下さっていたので、部屋をリセットするにはちょうど良いペースで助かっていました。

定期的に来客があるというのは、見栄っ張りだった私にとって、片づけにうってつけの動機になりました。

ところが、戸建てを購入し収納場所(物をかくす場所)が増え、娘もピアノをやめたら、この二つの条件がなくなりました。



息子の部屋を片づけ終えたあと、今しかないと決め、家全体を片づけることにしました。

そのあと、「なぜ自分はこんなに片づけ嫌いなんだろう?」とか、「どうして片づかないんだろう」ということを、いったん落ち着いて考えてみることにしました。

わかったのは、部屋の広さや来客の有無だけが、片づかない理由に関係していたわけではなかったということです。

片付かない原因は、もっと単純でした。それはつきつめると、この2つに絞れました。

●出しても戻さない日常=出しっぱなし
●買い物の悪いクセ

これがわかったことで、その後の片づけで気を付けるべき点を絞ることができました。


片付けられなかった理由1. 出しっぱなし


このブログにも再々書いていますが、私はものすごくせっかちです。だから、必要な時は必死で探して見つけます。散らかっていても。

でも、戻すのがめんどうで、使ったあとは「出した場所のそば」に置くのが精いっぱいのことが多かったです。

つまり、”出しっぱなし”。

単純なことですが、これが片づかない理由のトップだったと思います。

片づけ本に、物を減らして片づけやすい収納づくりを目指そうとよく書いてありますけれど、まずその前段階の「出したら戻す」ということをきちんと出来ていませんでした。



片づけられない理由2.買い物の悪い癖


ストレスを買い物して解消する、というのもよく聞く話ですが、私のはちょっと違うように思います。

ストレスが先にあって買い物したくなるというより、お得感で心を満たしたいから買い物したくなることが多かったです。この2つの何が違うかというと、買い物の対象です。

お得感でストレスを埋めようとしていた私の買い物は、対象が何でもよかったということ。

前から欲しかったものを色々リサーチしておき、ストレスがたまってきたというタイミングでドーンと買ってスッキリ!という買い物の仕方ではありませんでした。

壊れかけているけれどまだ使えるものや、(家にストックがあっても)あれば便利なはずと思う物がセール価格になっているのを、買わずにはいられないというような買い物の仕方です。

まとめ買いで割安になることにも、めっぽう弱かったです。考えてみれば、その分なんて他であっという間に使うのに。



お得感に負けて買うような品物は、たいてい、家に持ち帰ってもすぐ活用することなく埋もれていることが多かったです。なぜなら、買った瞬間こそがピークだからです。

これがわかってから、お得感に吊られることが減ってきたと思います。



片づけられないことを直視してから


物が多いのはわかっていたので、減らす作業は避けて通れないと思っていました。片づけ本やセミナーへの参加で、今の部屋を俯瞰することや、将来どうしたいかを見極める大切さも教わりました。

でも、「なぜ自分は片づけられなかったのか」という現実を知ることも、片づけを進めるために役立ちました。

●どうすれば出しっぱなしにせずに済むか。
●お得感に負けないか。

片づけられなかった理由を知ることで、その後の片づけのキーポイントが何かわかったからです。

今からいっせいに片づけよう!と思っておられるとき、いちどこんなふうに自分の癖(片づかなかった理由)を見直してみるといいかもしれません。

作業の途中でつまづいたとき、何が原因なのかみつけやすくなるからです。

ブログ村テーマ  買わない習慣



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カジタクで古いお風呂もピカピカ!おすすめハウスクリーニング


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・年末に向け、ハウスクリーニング、初利用
・カジタクの、”らくらくお掃除セレクトパック”とは?
・らくらくお掃除セレクトパック、利用の流れ
・なぜ、らくらくお掃除パックセレクトにしたか?
・なぜ、カジタクを選んだか?
・ハウスクリーニングサービス、こんな人にもおススメ
この順番で書いています。

年末に向け、ハウスクリーニング、初利用


はじめてハウスクリーニングを利用しました。掃除してもらったのは浴室と浴室の換気扇です。

結論からいいますと、汚れていて恥ずかしかったですけど、来て頂いて本当に良かったです!

実は、このサービスを利用したいと考え始めてから、もう2年近く経っていました。

踏み切れなかったのは、まず家が散らかり過ぎていて、浴室にまで入られるのが辛かったからです。主婦として”家事を委託する”ことに対し罪悪感のような気持ちもありました。でも、やっと利用できました。

選んだのは、家事玄人(カジクラウド)  らくらくお掃除セレクトパック イオンのカジタク


カジタク らくらくおそうじパックで浴室のおそうじ

建売を購入して18年目。

バスタブや床、手の届く壁などはサボりつつも掃除してきたのですが、高いところや手を伸ばしにくいタイルの目地部分(上の画像に写っているところ)の掃除が、年々おっくうになっていました。

利用してから1ヵ月以上経っていますが、浴槽や床だけでなく、壁もドアもまだ綺麗です

関連ブログ村テーマはこちら。参考になります!

ブログ村テーマ
年末年始の準備&暮らし


カジタクの、”らくらくお掃除セレクトパック”とは?


「らくらくお掃除セレクトパック」は、キッチン、レンジフード、浴室、エアコンから好きな場所一つを選べます。

かじたく (2)

この箱の中に、説明書と個別番号のついたチケットが入っています。チケットは、当日、作業員さんに渡します。

かじたく (1)


らくらくお掃除セレクトパック、利用の流れ


①商品を購入。

②予約して日時を決める(電話かWEB・このとき、特に気になっている場所を伝えておく)。

③スタッフさん訪問(掃除前にもういちど特に気になっている所を伝えておく・向こうからも聞かれます)。

④クリーニング。

⑤クリーニング後、スタッフさんと一緒に確認。

⑥後日、アフターフォロー(電話がかかってきます)。



なぜ、らくらくお掃除パックセレクトにしたか?


なぜ「らくらくお掃除セレクトパック」にしたかというと、購入後に場所を選べるから。ギリギリまで、浴室にするかレンジフードにするか迷っていたのです。

手元に来てからでも選ぶ時間がたっぷりありました(チケットの有効期限が6ヵ月)。

まずは気になっていた浴室のお掃除をお願いしてみて、ハウスクリーニングに慣れてみようと思いました。



オプションで、浴室換気扇の掃除もお願いしました。これは、電話で日にちを決めたときに依頼したことです。

ネットでも注文できますが、私はカードにあった連絡先へ電話し、サービス内容について確かめながら日にちやオプションの付け方を決めました。

親切なコンシェルジュさんで気分よくやり取りできました。



なぜ、カジタクを選んだか?


なぜ他のハウスクリーニング業者を選ばなかったかというと、ここが一番わかりやすかったからです

●値段設定がわかりやすく、見積もりも不要

カジタク以外で見てみると、お風呂掃除の標準価格は、やはりばらつきがありました。

その点カジタクは、「一か所を○○○円で○時間程度、しっかりおそうじします。」という点がわかりやすいです。(お風呂掃除の場合、付属品や鏡などは対象外)。

追加料金なし。見積もり料金もなし。

他にも、「きらきら浴室パック」とか、「つやつやレンジフード洗浄パック」とか、「すやすやエアコンカビ取りパック」などがありますが、すべて一律価格です。

自動そうじ機能付きのエアコンは別料金。4か所まとめて大掃除パックなどもありますし、小さい場所の掃除をオプション(3000円~)でつけることもできます。


●仕上がり満足保障つき

もし仕上がりに満足いかなかったら、もう一度やり直してくれるというサービスがつきます。

終わってから作業員さんと各所を点検しましたが、どこも私が期待していた以上の仕上がりで、文句はありませんでした。

でも、こういうサービスがはじめから謳われているのは安心でした。

掃除の仕上がり具合を確認する電話が入るサービスもつきます(●専用コールセンターでのサポート


●イオングループ
私がこの「カジタク」を知ったのが、テレビのコマーシャル。イオングループであるという点は、ひとつの安心材料でした。

また、はじめに電話したときの女性の対応がとても良かったのも好印象でした。(●全国対応です)。


かじたく


ハウスクリーニングサービス、こんな人にもおススメ


繁忙期前だったせいか、「今日は次の仕事はありませんから」と、予定時間を1時間以上オーバーして作業してくださいました。これにはびっくりです(うちのお風呂が汚れていたということでもあります、とほほ)。

たまたまシーズンに入る前の利用だったからかもしれませんが、たいへん良い印象を持ちました。



年末の用事のひとつを担ってくれるサービス。

疲れている人や忙しい人はもちろん、そろそろ大変そうな掃除はプロに任せてみようかな・・と考えている人にもおススメです。

出来た時間と削らずに済んだ体力を、別の部分で使えば、否が応でも忙しくなっていく年末を心穏やかに過ごせるかもしれません。

関連ブログ村テーマテーマはこちら。参考にどうぞ!

家事が楽しくなるモノ・工夫

もっと心地いい暮らしがしたい!

50代を考え暮らす


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家事嫌い主婦がやめてみてラクになった3つのこと


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「家事 嫌い リビング散らかる」という変わった検索ワードが入っていました。

たしかに私は家事が嫌いですが、『嫌い』とは書かず『苦手』という言葉を用いてぼかしていた気がします・・・。でも書いていました。

⇒ 「すっきり」リビングへの5ステップ。家事嫌いな私にも出来ました。

今日は、家事を嫌いにならないで済むように”やめてみた”ことを3つ選んで書いてみます。

newspaper-1746350_640.jpg


①洗濯物をたたまない日をつくる


洗濯物をたたむのが嫌でしかたない時があります。そういう時は、そのままの状態(パラソルハンガーから外したままの)で、使う近くの場所へ置いておきます。

カッターシャツやブラウスはハンガーにかけて干しているから、そのままカーテンレールやクローゼットの扉にひっかけておきます。

カッターシャツやブラウスは予備もあるし、今日きちんと収納しなくても大丈夫。

タオルは収納場所へポンと置いておくだけ。きっとすぐ使うので大丈夫。

これは、タオルの数をグンと減らしてからやってみたことです。「数が少なければ、回転も速い」ということを知りました。

ただ、見た目はよろしくないです。でも、楽な方を優先します。


食器棚引き出し3段目

タオルハンカチは、ダイソーの仕切り付きケースに畳んで入れていますが、これも、しんどい時はくしゃっとそのまま仕切りの中へ入れています。

仕切られているから混ざりませんし、少々シワになってもタオルなので気になりません、大丈夫。

夫のハンカチだけは畳みます。上の画像は、タオルハンカチも丸めてたたんで入れている時のほうです。こうしてみると、手抜きとそうでない時の差があまり無い気がします。



靴下やストッキングは、洗面所の引き出しのほうに仕切り付きバスケットを用いて収納しています。億劫な時は、こちらもたたまずそのままギュッと入れておきます。

こちらもシワになる物でもないし、なったとしても履いてしまえば気にならなくなります。



毎日手抜きするのは無理でも、しんどい日が続くときは、たたまなくて良しとしています。

家族が困るなら、そのとき考えれば良し。

家事をラクにして明日をラクにする工夫はこちらで読めます。


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明日のためにできるシンプルなこと




②新聞の購読を止める(新聞の世話を止める)。


新聞が好きでしたが、子どもの世話を要領よく出来なかったことや、リウマチで手が辛くなったことで、「読む」ことから遠ざかりました。

夫も娘も家で新聞を読まないので、私一人のために購読を続けていたのに。

毎朝ぶ厚い新聞が届き、それを取りに行ってチラシ広告と分け、月末にはまとめて古紙回収に出す。いつの間にかこちらの方が忙しくなっていて、やり切れない思いをかかえていたのです。

次第に、朝、新聞受けをのぞきに行くことさえ嫌気がさすようになりました。

「ネットでも読めるから」という理由ではなく、「しんどい」のと「自分しか読んでいない」という重圧から逃れたくてやめました。

寂しい気持ちは残っていますけれど、これで新聞の世話から解放されました。



③郵便物を毎日確認するのをやめる


大人ばかりになり、娘が大学を卒業してから、郵便物が減りました。これを機に、郵便受けを確認することを「毎日」から「2,3日に1回」へ減らしました。具体的には、ゴミ出しをする日に開けるパターンです。

取れば仕分けねばなりません。数が減ったなら、まとめてやって仕分け回数も減らしてみたいと考えていました。

私は臆病です。だから最初はドキドキしました。「大切な用事の手紙が入っていたらどうしよう」と。

でも、そういうお知らせが来るタイミングは、こちらもだいたいわかっていることが多いと気づきました。

だから、そういう時期だけ注意して見ていればいいと。これは経験的に覚えているのですよね。

この習慣をはじめて1年くらいになりますが、実際、郵便うけを見ない日が3,4日続いても、困ったことはありませんでした。


●今日がんばったら、明日はがんばらない
●朝がんばったら、午後はやらない
●「まあいっか」と口に出して言ってみる

こんなことを意識するだけでも、ちょっぴり気が楽になります。

おススメのブログ村テーマ。人それぞれのやり方があってヒントをもらっています。

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家事が楽しくなるモノ・工夫

21日でよい習慣を身につける

捨てても、大丈夫だったもの。


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これは残せる服


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断捨離ブロガーさんの記事に気付かせてもらったこと


FC2ブログで交流しているシンプル愛さんが、先日とても印象深い記事を書いておられます。

⇒「服の断捨離、第3章・残したい服をブログにアップしてみようと思います」

私は愛さんのこの記事を読んで、ハッとしました。ひたすら服を捨てて、減らすことにのみ集中してきたからです。

結果として、着用可能で自分の好きな服が残ってはいます。けれど、「残す服を選ぶ」という考えを優先せずに片づけてきたことを反省しました。

愛さんのブログ「一念発起の断捨離」は現在進行形。いま片づけている人も、これから始めようという人も、参考になる内容がたくさんあると思います。


残す服1

ブログで何度か書いていますが、私はどちらかというとマイナス思考で、何かを決める時も、「失敗しない方」とか「無駄にならない方」という選択基準を採用していました。

物を手放すときも、この考えの方がやりやすかったです。

こんな記事も書いています。

⇒「押さえておきたい服の断捨離のコツ3つ」

でも、今後は、「○○しないで済む方」というより「○○できる方」「○○したい方」と考えられるようになりたいです。そのほうが楽しいですものね。


青春時代の残りもの


学生~OL時代にかけての私は、自分が使えるお金は服を含めたファッション全般につぎ込むタイプでした。

昔のドラマであった、”家ではカップラーメン、外へ行くときはブランド物で身を包む”っていうあのOLさんと同じ考えです。

センスに自信がなかったため、服やバッグや靴に頼り切っていました。

結婚後はそれらの服を含め、よほど汚れたり破れたりしない限り「服を捨てる」という発想を持ちませんでした。親からもそう教えられたように思います。

片づけを意識し始めた頃の服は、300枚を超えていました。

たぶん、同世代で私と同じような青春を送ってきた人なら、この枚数は普通だと思います。


ダメな私の断捨離が加速したきっかけ


私が服の断捨離を加速させるきっかけになったのが、持っていたジュエリーのほとんどを売ったことでした。

⇒ 一生ものなんてない。もう身に付けないジュエリーを断捨離して、いま使うものを買おう。

持病で指がダメになった私には、はめられない指輪を持ち続けるより、ネックレスにして身につける方が意味があると割り切りました。

服の場合は枚数が多過ぎて、そうスムーズにはいきませんでした。

それでも、親世代から受け継いだ「捨ててはいけないもの」という固定観念は、ジュエリーを売ってみたことで手放せました。


残せる服


私の服は、断捨離3年で、50枚前後になり落ち着きました。今の自分の生活にはあっていて、十分楽しめる枚数です。

ただ、納得できるところまで減らせたとしても、入れ替えのタイミングは必ずきます。そのときに、「これは残せる服になる」と思う一枚を選べる自分になりたいです。

また「古い服、イケてない服」と人から思われるようなものでも、「いいえ、これは残す服なんです」と言えるようになりたいです。

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