さよのシンプルライフブログ (片付け・収納・家事) - 2015年10月


年齢に見合うファッション


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私はライフスタイル系のブログランキングに登録しています。
この時期はそこに、服選びやワードローブ紹介などの記事がたくさんエントリーされます。
トラックバックされるのは、お洒落な40代ブロガーさん達のコーディネート画像や記事が中心。
自撮りの画像も素敵で、感心しながら読んで(見て)います。

トラコミュ  40代からのファッション


秋服


40代から50代にかけてが、服選びに一番迷いを感じる年代だと強く実感しながら整理してきました。
家の中はともかく、外で着る服の質感は同世代どうしでチェックしあっているものなんですよね。
そこで「50代からのファッション」というテーマを作ってみました。


トラコミュ  50代からのファッション


着回しのコツ。定番の選び方。体型カバーの技。
それぞれの工夫や悩みを共有できる場所に出来ればと考えています。
トラックバックも閲覧も自由です。気軽にご参加下さい。お待ちしています。
さっそく私も、春先に書いた記事をトラックバックしました。


体も気持ちも揺れ動くこの数年を乗り切れば、服選びもきっと楽しいモノになるはず。
たくさんの記事が集まり、悩みを解決するヒントを拾える場所にしたいです。
よろしくお願いします。


書籍を出版いたします。私と同じように片付けで迷ってきた人に読んで頂きたいです。
お知らせ記事はこちらです。

今日からだれでも、片づけ上手。 モノ、迷い、重たい気持ちとサヨウナラ

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義母の生き方は煙たかったけれど、今ではシンプルライフのお手本になりました。


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今日はお逮夜日。
息子が亡くなったのが27日だったので、その前日はご住職がお見えになります。
毎月のこの行事も、もう三年目に入りました。
早朝からお経を唱えていると、一ヵ月分の汚れた気持ちが浄化されていくように感じます。



「シンプル」という言葉を辞書で引くと、

「単純なさま。簡素なさま。飾り気のないさま」と出てきます。
私の今までの暮らしは、全てがこの逆でした。
複雑に考えて、自ら難しくして、飾って盛って中身をごまかす。


見た目も暮らしもオシャレにしたい。
カッコよく見られたい。
頭の中はこんなことばかりでした。




息子の墓参りに行ってきました。

帰り、義実家へ寄りました。
木枯らし一号が吹いた昨日は少し寒かったですが、義母は元気でした。
田舎の家特有の、生活するにはちょっと不便なくらい広い空間を、常に美しく保ってくれています。
「今年はうまく出来た。」と野菜をたくさん持たせてくれました。


野菜


早朝から暗くなるまでよく働く。
雨の日なら、家の中で出来る用事はないかと探す。
自ら育てた旬のものを旬のうちに食べる。
この土地で繰り返されてきた行事を淡々とこなす。



驚くほど物を捨てられる人。

晴耕雨読を地で行くような義母の暮らしぶりは、シンプルそのものです。
前向きで、愚痴や弱音を吐きません。
何事も溜めこまない人なので、驚くほどさっさと物を捨てます。


そうしなければこの地特有の付き合いもこなせなかったろうし、家事はもちろん内職も畑仕事も出来なかったのでしょう。
とても立派です。


でも、この立派な義母の生きざまは、私にとってはプレッシャーでした。同じようにせよと言われているように感じてしまい、いつも苦しかったのです。
同居解消から、もう何年経ったでしょうか。
本当にいろいろなことがあったし、これからも起きると思います。
でも、それはそれ。


するべきことを淡々とこなす。
難しく考えない。
素直でいる。


きっと出来ないと敬遠していた義母の暮らしぶりが、今ではお手本にしたいものになりました。


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使わなくなった子どもの学習机、どうしてますか?私は最後まで粘ってこうしました。


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晴天が1週間も続いています。
断捨離や片付けには絶好のシーズンに入ったので、大物の片づけにトライしています。


さらば!物置。スムーズに断捨離できる順番はコレ。



大きくなった子の学習机を活用しておられますか? 

うちの娘のは上下が分かれ、引き出しにもコロが付いていて外せるあのタイプ。
本棚とライトのついた部分だけ外して、机本体は今も娘が使っています。


机の断捨離1


残った上のこれ。すぐに捨てられず、細々したものの置き場所として使っていました。娘がUターンしてきて半年、やっと捨てる決心がつき、玄関近くまで移動させました。 


洋室では机本体から外して床に直に置いていたので、上の部分しか使わなかったんです。その割に、場所を取っていました。
また、スペースの関係で窓際にしか設置できなかったため、布団や洗濯ものを干す時にしょっちゅうひかっけてもいました。

もう疲れました。そこのベランダは、わが家で一番日当たりが良かったんです。

机を取るのか、ベランダから布団を干しやすくなる方がいいのか。本人はもう要らないと言っているのに、ずいぶん時間がかかりました。


机の断捨離後
ここがスッキリして窓の開閉が楽になり、出入りの際のストレスもなくなりました。



納得できるまで使ってみて、「もう、役目は果たしてくれた」と思えたら処分する。 


娘との思い出はもちろん、両親と4人で楽しく選んだ光景が今も目に焼き付いています。
でも、いつかは手放そうと思っていました。


使わないけれど思い出があるもの。
取っておきたかったもの。
それが大きくて場所をふさいでいるなら、納得できるまで使ってみて、「もう役目は果たしてくれた」と思えたら処分する。
一度に全部できなくてもいいと思うんです。


時間はかかりますが、こんな方法も私たち世代にはストレスが少なくて済むかもしれません。
体力と気力が、今ならまだ残っているからです。



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断捨離中でも服を買いたくなってしまう。物欲をコントロールするために新たに始めたこと3つ。


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・ 服の断捨離のコツ、8つ。スローペースでもなんとかなりました。
この記事の続きです。



買い過ぎを防ぐために始めたこと3つ

①ネット通販の利用時、買い物かごに入れておく期間を今までより長めにとりました。
②もう一度、買おうとしている服の状態を確認してみました。
③率直な意見をくれる人と一緒に、買い物に行くことになりました。
 

①ネット通販の強みは、好きな時間に好きなだけ考えられること。早いモノ勝ちに拘らないなら、一呼吸置いてからまた見てみればいいと思いました。
②服の状態を見るのは、本当にそれはもう着られないのか、買い換える必要はあるのかと確認して買い急ぎを防ぐためです。
③意見をはっきり言ってくれる人とともに買いに行けば、一人のときより衝動買いは減ると思うからです。


今までは、服の買い物は一人でというのが基本で、一緒に行くなら親しい友人とでした。
今回は、ある会合で知り合ったばかりの若い女性が同伴してくれることになりました。
服飾の仕事についているとのことなので、素直に、その好意に甘えてみます。



急がない。慌てない。

断捨離で服の枚数がかなり減って、使えるアイテムだけが残ってきました。
ここで慌てないようにして、人の意見も素直に聞き、ゆっくりと選んでいきたいです。
たとえ誰も見ていないとしても、自分が楽しく居られるような状態にしておくのが、まわりに対しても良いことだと思うからです。


先週、ブログ村のカテゴリを移動しました。よろしくお願いします。
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シンプルライフとは程遠い暮らしをしていた私が、汚い部屋の片づけを加速させることができた最大の理由。


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今日は、シンプルライフとは程遠い暮らしをしていた私が、片づけを加速させることができた最大の理由について書きます。
なぜ日曜の朝からこんなことを書いているかというと、明け方の夢に亡くなった息子が出てきたからです。
体温まで感じ凄くリアルでした。怖かったけれど、懐かしくて涙が出ました。また今日も頑張ろうと思えました。



◆片付けの動機は自己中心的

2年前のちょうど今頃、「今日から亡くなった息子の部屋を片付けます」と、旧ブログで宣言しました。
葬儀後は必要に迫られチョロチョロと家の中を片付けていましたが、息子のあの部屋に対する罪悪感や恐怖感からは逃げたまま。
そのことが気になって眠れない日が続くようになり、あの部屋と向き合うことに決めました。



◆部屋の片づけが進んだきっかけ

ブログで宣言したものの、最初は息子の部屋に入っても何も出来ませんでした。
息子の持ち物以外のゴミを、集めて捨てるのが精いっぱい。
そのうち、手を止めてぼーっとしている時間が増えていきました。


思い出していたのは、自分の過去です。
子供ができてからではなく、もっと前までさかのぼりました。


自分の家が嫌いだったこと。
学業でも仕事でも、期待されるのがとても苦痛だったこと。
そばにいて優しくしてくれた人のこと。
行く先を照らすヒントになった言葉の数々。


幼い頃まで戻って振り返ったことで、失っていた自信を少しずつ取り戻してこれたように思います。


CIMG7428.jpg


自分史を振り返るなんて、片付けとは直接関係のない遠回りなことです。
でもこれが、捨てたり戻したりという片付けの原動力になりました。
今までの生き方や今後の暮らしを見つめ直すきっかけにもなり、「なんのために片付けるのか」を確認することもできたんです。


もし今、片付けが上手く進まず苦しい思いをしている人がおられたら、ぜひ子供時代まで遡ってみて欲しいです。
そして、今まで頑張ってきた自分を認めてあげでほしいです。そんなに時間はかかりません。



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