さよのシンプルライフブログ (片付け・収納・家事) - 2015年09月


どうしても捨てられなかった服を、後悔せずに断捨離するための3ステップ。


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・服の断捨離のコツ、8つ。(スローペースでもなんとかなりました。)
この記事の続きです。

衣類は、やっと60枚ほどに減らせました。今日は、「もったいなくて、どうしても捨てられなかった服」を処分する前にやってみたこと3つを書きます。


捨てられない理由から、捨てることのできる方法を考える。


1.まだ着られるかもしれないと思ってしまう。
2.買った時の価格を思うと惜しくて捨てられない。
3.買うまでに積み上げた努力も忘れられない。


私が服の断捨離のとき惜しいと思うのは、たいていこの3つです。
逆に言えば、これを打ち消すような納得できる行動を取れば捨てられるということ。これが思いの外しんどいですよね。

以下、実行してみた過程を書きました。



① もう一度着てみました。


・家の中で着てみる。
・着て、外へ出てみる。
・着て、誰かと会ってみる。


この条件をクリア出来れば、捨てなくてもいい服だと思って保留します。
鏡を見てすぐ「ダメだ!」と思う服がまだまだあると、このとき気付くことが多かったです。



② それでも迷う服は、リサイクルショップへ。


・「価格はつけられませんが、こちらで処分しておきましょうか?」と言われ撃沈。
・ここで、自分の服の賞味期限を知ることができました。


しかしまだ踏ん切りがつかない服がありました。
それなら!と、次の段階にトライしました。



③ オークションに出品


・メリット=リサイクルショップでは売れなかったものに値段がつく。予想より高額で売れる。
・デメリット=時間も労力も、凄くかかる。やはり、売れない服もあった。


リサイクルショップでゼロ円だと言われた古い服も、たしかに売れました。でも、手間も時間もかかってしんどかったです。

準備→出品→落札→連絡→入金確認→発送→到着&評価の確認→Yahoo!オークションに支払う手数料etc・・・・。一度に出来ず、全て終えるまで何か月もかかりました。

でも、これをやってからは、納得して服の断捨離を続けられるようになりました。要らないと思っていても捨てられないでいる人は、チャレンジする値打ちはあると思います。



トルソーはオークション出品で使いました。


服1


クローゼットから出して着てみるだけでもわかることがあると思うので、よかったらこの3つのことを試してみてくださいね。
シンプルなコーデが集まったテーマ。今日のおススメはこちらです。


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断捨離オーバーラン。リビングやダイニングが寂しくなり過ぎたので、こんなこと始めました。


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「壁に絵でも飾ろうか。」
「観葉植物をもう一度置いてみるのは?」
結婚27年目。夫の口からこんな言葉が出たのは初めてで、びっくり!


今、断捨離を始めた頃に比べれば、リビングもダイニングもがらーんとしてきました。
それを少し寒々しいと感じているようです。


果物を飾ることにしました。
実家の母が飾っていたのを思い出したんです。
帰宅してあれを見ると、いつも暖かい気持ちになれました。



 (c) .foto project



「見て楽しい。取ってすぐ食べられる。」家族にも好評です。
食事中はもちろん、自分が料理をしていても目に入ってくるので、私もホッとします。


風水でも果物を飾ることは「成果を出す」と言われ、推奨されているようです。
断捨離で我が家のちょうどいいバランスが分かってきた。これも成果と言えるかもしれませんね。
秋は美味しいものがたくさん出回るから、こんなことも楽しみにして続けていきます。


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秋の京都・丹後半島へ◆荷物の少なさより大切だったこと。


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初秋の京都・丹後半島へ行ってきました。
家族そろっての旅行は15年ぶりでした。


→物を減らしたら、わかりにくかった「普通」が手に入った。
この記事の続きです。


荷物は少なくして行きました。
15年前なら必要だったものも、今はお金と携帯さえあれば、大抵の事はなんとかなりますよね。
でも、ラクに感じられた一番の理由は荷物の少なさではありませんでした。


CIMG8516.jpg


夫は計画をきっちり練って細かい日程表を作る。
私は出来るだけ旅先で困らないよう、あれもこれもとバッグへ詰め込む。
以前の旅は、こんな準備から始めていました。
障害児連れだったからというより、夫婦ともに慎重で完璧主義なところがあったからです。


娘にはもちろん、子供たち二人ともに「普通の家庭」と同じような旅をさせてやりたい。
私たち夫婦もそうありたい。
この気持ちが強すぎました。


どれほど抜かりない準備をしていっても、旅先で息子は何度もパニックを起こしました。
娘の笑顔はほとんど記憶にありません。
私たち大人がリラックスできていないことを、子供たちは敏感に感じとっていたんです。


6.jpg


旅は日常の延長線上に置くくらいのユルさで行くのが、気持ちも体も楽でいいですね。
たくさんの荷物も、完璧な計画も、もう要りません。
あの頃の自分にもこう言えます。


息子が亡くなってから私がひと晩家を空けたのは、今回が初めてでした。
ここは、25年前、まだ赤ん坊だった息子を連れて訪れた場所です。
あの時まだ27歳だった私も、52歳。
その時いなかった娘と一緒に来れたことに、心から感謝しました。


1


京都はどこも、一年中、観光客でいっぱいです。
でも、見どころがたくさんありますね。
ぜひお出かけください。
丹後半島は11月に入ったらカニ鍋が始まります。


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冷蔵庫の予防掃除で、キッチンに立つ時間を減らそう!


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翌朝のための小分け家事3つで、時間貯金しよう!出来た時間を好きなことに使おう!
この記事の続きです。


冷蔵庫4


断捨離でキッチンから外したものの、復活させたものがあります。
理由は、外したことによって逆にしんどくなったから。
それが下の3つです。これを復活させたことで、予防掃除が出来るようになりました。



①冷蔵庫本体の上にかけていたラップ

 椅子を持ってきて拭いていましたが、暑くて断念。
 ラップは勿体ないけど、週に1回程度交換しています。
 拭き掃除は軽くで済みます。


②冷蔵庫の野菜室に敷いていた汚れ避けのペーパー。

 わが家の冷蔵庫では一番低い場所に野菜室があるので、かがんでゴソゴソするのが辛くなりました。
 ここって、けっこう広いんですよね。外してからよくわかりました。


 取り換え時期を見逃さないためには、収納しすぎないようにするのが一番ですよね。
 新聞を取っていないので、ボリュームのあるキッチンペーパーを敷いています。


 業務用クッキングペーパーライオン プロ用リードペーパー80中サイズ 80枚 2ロール




③キッチンマット 

 今回は最小サイズのものを1枚だけガスレンジの足元に復活させました。
 膝をついて拭き掃除するのがしんどくなったからです。
 今は毎日洗濯機に入れてるので、拭き掃除はなし。
 夏は洗ってもすぐ乾くので助かっています。



いったん捨ててみて、もし暮らしにくくなったら、また戻せばいいと思うんです。
やってみなければわからないことって、たくさんありますから。


ご訪問ありがとうございます。
よく読んでいるトラコミュです。参考にどうぞ。

トラコミュ  冷蔵庫の整理・収納





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家も自分もリセットしたい!と思っている人と読みたい片付け本。


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ブログ開始から5年経ち、旧ブログの方で久しぶりに記事をアップしました。


ガラクタを捨て切らないと必要なものさえ自由に使えないということを、私はなかなか理解できませんでした。
私の思う理解とは、「行動に移す」ということです。
でも、面倒で億劫だと思う気持ちが、消しても消しても出てきてしまいます。


そんなとき「せっせと動こう!」と背中を押してくれるのがこの本。
楽天 

【50歳からのリセット整理術】 中山真由美

Amazon

50歳からのリセット整理術




今までここで紹介してきた近藤典子さんが「片づけられる人だからプロになった人」だとすれば、中山真由美さんは「片づけられなかったからプロになった人」と言っていいと思います。
中山さんの本は3冊読んでみました。
どれも基本は同じですが、50歳前後で片付けを始めようと思う人には、この本をおすすめしたいです。


*片付けを始める前にする事。
*捨て方の具体的なパターンや、優先順位の決め方。
*50代以降を見据えた収納方法と、それに必要なグッズの紹介。
*4組のアラフィフ世代の片づけ例。これには考えさせられる面が多かったです。


散らかった部屋が嫌でまっすぐ帰る気になれず、カフェへ寄ってから電車に乗る。
私はそんなOLでした。
汚部屋という言葉がまだ無かった頃です。
自分は片づけられない人間なのか?、などと考えることもありませんでした。


私が片づけ本を読み続けるのは、切り口の違う先生の考え方に触れたいから。
本が片付けてくれるわけじゃないですが、発見はいつもあるから。
よかったら手に取ってみて下さい。


先週、ブログ村のカテゴリを移動しました。よろしくお願いします。
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