さよのシンプルライフブログ (片付け・収納・家事) - 2015年04月


さあGW!まずは親の家に自分の物が残っていないか確認しよう。


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日曜、一人で住む母の家に行ってきました。
目的は別にありましたが、自分の本がまだ残っていたことを知り全て持って帰りました。


「服もまだ少し残ってるわよ」
と言われ、言葉を飲み込みました。
「もういらないわよ。廃品回収の時にでも捨てて下さい。」とさんざん言ってきたからです。


申し訳ないことをしました。
親子でも、人の物を捨てるのは勇気がいります。たとえ依頼されていたとしても。
それは私も同じです。
だいいち母はもうすぐ80歳。そんな思いをさせてはいけなかったんです。


ブックオフレシート


帰宅後、娘の机にまだ残っていた古本と一緒にブックオフへ持って行きました。
雑誌200円、文庫本の一部が10円、20円で合計300円。


この300円でハガキを買いました。
他愛ない話を添えて母へ送ってみます。
メールばかりになっているからと電話するようにしていたのですが、補聴器をつけた耳では聞き取りにくいと言っていたのを思い出しました。


ゴールデンウイークはまた実家へ顔を出します。
私の物がもう残っていないか確認してきます。



書籍を出版いたします。私と同じように片付けで迷ってきた人に読んで頂きたいです。
お知らせ記事はこちらです。

今日からだれでも、片づけ上手。 モノ、迷い、重たい気持ちとサヨウナラ

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片づけること自体を目的にして失敗した私。


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「どう暮らしたいかを決めてから始めましょう。」
片付け本にはよくこんな意味のことが書かれています。
「どう・・・って、何を?」
そんなふうに思ったことはありませんか。
私は、片付いていないのが嫌だし困るから片付けたいという理由で始めました。


亡くなった子の部屋を片付けるなんてまだ早すぎる。
まわりからはこう言われました。
その通りです。
けれど、あのままでは息子の死を受け入れるための場所には出来ないと、強く思っていました。



誰の部屋を何のために片づけているのか分からなくなってしまった。

途中で何度も行き詰りました。
一部屋なのに、片付けても片付けても片付いている実感が湧いてこなかったんです。
そのうち、何のために片づけているのか分からなくなってしまう日も出てきました。
ブログへは、厳しいご意見も届くようになりました。


「メッセージを下さった方へ」



片づけること自体が目的になっていた。

息子の状態、家族それぞれの状況、何もかもが凝縮されて出来てしまったあの汚い部屋は、5か月ほどかけて片付け終えました。
満足感と虚無感が交互にやってくるような日々の中で、私は次第に「捨てる物はないか」と別の部屋をウロウロするようになりました。
新たな満足感を得るために、「片付いた部屋で何をしたいか」ではなく「片づけること」自体を目的にしてしまったんです。


黄色


片付けるとスッキリした気持ちになれる。
何も考えずにいられる。
でも、そればかりではありませんでした。
今はこの時の反省があるので、結果は求めても、急がなくなりました。


ひと月後、この家で息子の三回忌をします。
その先にある「この部屋でしたいこと、すること。」をイメージしながら片づけていきます。



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50代。断捨離後の持ち服の数を確認してみよう。


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服の断捨離のコツ、8つ。(スローペースでもなんとかなりました。)
この記事の続きになります。

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■断捨離後のクローゼットを見て、好きな組み合わせを確認してみました。

若い頃からパンツスタイルが好きでした。特にデニム。
筋肉が落ち膝が前へ出てきたしヒップトップも下がっていますけど、50代に似合うパンツスタイルを勉強したいです。
その前にしないといけないのが、手持ち服の確認ですね。やらないとまた似たような服が増えそうです。



■全ての衣類の数を、もう一度数えてみました。

こんまり流で服の片づけ祭りをしたのは、一昨年から数えると3回。
減らした減らしたと思っていましたが、喪服や着物までを入れると、まだ130点余りありました。
このぐらいだと数えるのに10分もかかりません。


和ダンスは、足袋や肌着以外まだ断捨離対象にしていませんので、和装小物まで入れるとすごい数です。
今後の課題であり、実は一番難しそうなものだと思っています。
着物関係の物は、ほとんど母が買ってくれたものだからです。


コート、ジャケット、ベストやボレロ、
シャツやブラウス、ニット類、カットソー類、Tシャツ類、
パンツ、デニム、スカート、
靴(リウマチになったことで、かなり捨てることができました)、
巻き物系(ストールやスカーフの数がえらいことになってます)、
帽子や手袋、アクセサリー、
そしてバッグ。


体の自由が効くうちに、体力が落ち切らないうちに、扱える服の数を絞る。
私たち世代ならそろそろ考えていることではないでしょうか。


■小さな夢を持つ

断捨離で四苦八苦してますが、小さな夢もあります。
それは、自分に合うカラーや組み合わせを診断してもらって、服を選ぶポイントを教えてもらうこと。
そんな服ばかりが入ったクローゼットにすること。もういちどお洒落してみたいのです。




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断捨離で、帽子生活を始めました。画像あります◆紫外線対策・キャスケット


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■日傘を3本断捨離し、使い回しの効く可愛い帽子を買いました。

今回、下駄箱全体を片付けたので、残した晴雨兼用の傘も出し入れしやすくなりました。
購入したのは、取り外し可能なコサージュ付きの帽子。
気に入った点は、

・オフホワイトのレーステープが効いて顔周りが明るく見えること。
・コサージュは取り外し可能なので、使い回しが効くこと。
・春夏秋3シーズンいけそうな色とデザインというところ。


帽子2





ブラウンにしました。グレーの混じったような色です。
自分用にも母の日用にもおすすめなので、よかったらご覧になってみて下さい。


幅広い年代の人のレビューがついていたので、じっくり読んでから購入しました。
女性同士の情報交換って、すごく参考になりますよね。



トラコミュ 楽天スーパーSALEのおすすめ情報!



帽子1


雨の多い4月ですが、心晴れやかに過ごしたいですね。
今日もご訪問ありがとうございました。


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ブランド物を断捨離。


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■淡い期待はあっさりと消えました。

近所に出来たリサイクルショップへ行ってきました。
重い腰を上げた前回以来、二度目になります。
→リサイクルショップ買取価格と、贈答品や子供服を持って行く時に気を付けたこと4つ。


前回は無理だと思っていた物にも価格がついたので、今度は淡い期待を持ってました。
しかし、それは妙なこだわりと共に、あっさりと消えました。
ブランドバッグ大小一つずつとジャケット2枚を手放し、店を出る時はスッキリ。笑顔になってました。


邪魔だ邪魔だと思いながらも、高価だったこともあり手放せなかったけれど、これで現実というのが何なのかよくわかりました。
出してみてよかったです。



■今の自分に出来るやり方と、今の世の中に合った方法で。

少ししか持っていませんでしたが、小さなアクセサリーなどは使わなくなるとすぐオークションで売っていました。
ブランド名と箱と保証書があれば取引がスムーズに進んだ時代の話です。


子供たちが小さい頃は、今よりずっと隙間時間を有効に使っていたんでしょうね。
体力だってあったし。
年を取った今は、何事もやる前から億劫になっていました。



■こんまり流

本も服も食器も、こんまり流で選ぶ。
要不要ではなく「感情」優先で選ぶ方法は初めのうちこそ戸惑いましたが、続けているうちに自分にとても合っていると気づきました。
使うか使わないかで判断しようとすると、「もしかしたら」と思っていつまでも捨てられないしスッキリできないからです。


選んだら、店舗へ出向いて人に見てもらう。
今回も、オンラインでは知り得ないことがたくさんありました。





検索すればいくらでも「古くても売れるかもしれない」というフレーズに出会います。
でもそれは、一部のハイブランド商品に限るのだと知りました。


執着していたのはバッグなのか、お金なのか、手に入れるまでの苦労物語なのか?
なんてことを考えるまでもなく、クローゼットの一部がスッキリしました。
物でゴチャゴチャした場所を目にしないで済むようになってくると、人に優しく出来る余裕みたいなものも生まれます。


山を崩すように処分していき、気持ちも床も平らにしていきたいです。


今日もご訪問ありがとうございました。
片付けながら読んできた色々なトラコミュです。参考にどうぞ。


トラコミュ こんまり(近藤麻理恵)流ときめきお片づけ
トラコミュ  50代を考え暮らす
トラコミュ  押入れ~クローゼットの収納




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