さよのシンプルライフブログ (片付け・収納・家事) - 2014年11月


「もったいない」を書き換える。

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食器の断捨離が落ち着いたので、しまい込んでいた来客用の湯飲み茶わんを下ろして使うことにしました。


普段使う食器は、同じものを同じ場所から出してくることがほとんどでした。
奥に何があるかよくわからなくなったまま。
これは捨てることよりもったいないんじゃないの?って思うようになってきました。


割ってはいけないと使うことを控えていたものも多かったですが、そろそろそれも止めにします。
「もったいない」の意味を書き換えていくことで、家も頭の中も片付けていきたいです。


八女茶 1


画像はネットで注文した八女茶。
夫は一年中麦茶を飲むのですが、ここらで私は一息。
自分用のお茶を買って飲んでみることにしました。


八女茶3


夜に注文、翌日から数えて3日後に届きました。
まろみも甘味も程よくあって水の色も綺麗。
ここ数日はお茶の時間を楽しみに作業し、ささやかな幸せを感じています。



捨てたいガラクタが外にも中にもまだまだあるし、捨てることを優先する気持ちに変わりはありません。
でも、まだ使いきれていない物を出してみることもやっていこうと思いました。
暮らしの一コマ一コマを楽しんでいくために。


雨の週末、暖かかった11月も終わりますね。来月もどうぞよろしくお願いします。
今日もご訪問、ありがとうございました。
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前向きな気持ちで捨てています。

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PCに向かってチビチビと内職をする日々ですが、子育ての繁忙期を終え、少しずつ自分に使える時間が増えてきました。
母も義母もまだそれぞれに一人暮らしを楽しんでくれています。
この環境にいられる事に感謝して、そろそろ身の回りをスッキリさせていこうと、増やしすぎた物を処分したり体に優しい収納を考えています。


お天気の良い連休でしたね。
最終日の今日は、眠る息子のお墓へ参ってきました。


CIMG7428.jpg


四世代同居も障害児を育てることももちろん初めて。
少しでも効率を上げようと、手際のよい家事の進め方を書いたものや育児本の類を片っ端から読みました。
でも、本の通りには行かないことばかり。
自分が情けなくて、よく落ち込みました。


息子が亡くなり、あの部屋を片付けてから、ようやく振り返ることが出来ました。


今週は古本の回収日がありますので、勉強してきた療育本を捨てることにします。
墓参り、行って良かったです。
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食器の断捨離でとてもスッキリ◆キッチンの片づけに弾みがつきました。

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食器棚の断捨離、2回めをやりました。

食器


あれから半年。
この間に立てた目標は、どの場所にどんな食器があるかを、見に行かなくても把握できているようにすることです。できれば、出し入れしやすい収納を作ることも。


これが出来ていないから同じ食器ばかり使っていたし、いざという時に出したい物を出してこれず困ってました。
良い食器は持っていませんでしたが数だけは増やしてしまっていて、そんな自分にいつもモヤモヤしていたのです。


数を減らしたので、収納も楽になってきました。
ギュウギュウだった時は「どう重ねようか」とか「何かグッズを買って立てようか」などいろいろ思いましたが、数を減らせばそんなことも考えずに済んでいます。


こんまり流で選んだあと捨てたのは、
・置いておこうと半年前に保留したガラスのお皿、
・何枚もあるのに使うものは決まっており戦力外だったケーキ皿、
・娘のお気に入りだったキャラクター柄のコップたち。

・本2冊

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「すべてをいったん出して」という“こんまり流の片づけ祭り”ですが、全て法則通りにしなくても大丈夫。何回かに分けても、最終的に片づいてくればOK。
自分流でも、それが次の片づけに繋がれば十分だと思えるようになりました。

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50歳で起業した女友達と、片付け談義。

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40年来の女友達が、様々な経験を生かして起業しました。


画像はオレンジの香りのするオイル。
自宅兼仕事場へお邪魔した際、「どうぞ」と言って渡してくれました。
とても滑らかで、肌に馴染みやすいものです。




アロマオイル


義父さんを介護をしながら3人の子育て。
家族6人での日常はどれ程忙しかったろうと思います。
結婚後も働き続ける一方、多趣味でもありました。


別の資格を取るために学校に通っていたのを知らなかったのですが、このたび開業の運びになったとのこと。
どんなにヘトヘトでも愚痴ることはほとんどありません。
彼女に会うたび私は、いつも勇気づけられていました。


「何をしたいか、何に向いているか」を常に実行しながら探して来た人が、ようやく見つけた仕事。
こうして打っていても、胸がいっぱいになります。


前のブログからずっと見てくれていたので、話は自然と「片付け」のことになりました。
多忙な日々を結婚後ずっと送ってきた人だから、時間を取れなかったようです。


そこに住む人の価値観で、暮らしの向きはいろいろ。
通された仕事部屋は、彼女のテーマカラーで統一感を持たせた素敵なインテリアが配置されていました。
彼女なら、仕事が軌道に乗って落ち着けば、きっと本気の:片付け祭り:をすると思います。


子供の頃の互いの顔や一緒に行った場所を思い出し、今とても穏やかな気持ちでいます。
心から応援したいです。
今日も読みに来て頂き、ありがとうございました。
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断捨離・片付け◆情報収集が済んだら次の行動へ。

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ひとつ前の記事「思い出はいつも触れられる場所に。亡くなった息子の誕生日でした」に暖かいコメントやメッセージを寄せて頂き感激しています。ありがとうございました。


私は情報収集して計画を練っているときが一番楽しくて、それを実行に移せないタイプです。
知っただけ、計画しただけで満足するパターン。
これじゃ片付くわけないです。
身体と心をまだ自分で動かせる今、「そろそろやろうか・・・」と重い腰を上げました。


本やネットから仕入れた情報がある程度たまったら、行動に移す。
自分が得意と思えるやり方は、片づけている最中に見つかるのではないかと期待しつつ。
小さな達成感を積み重ねていくことで、また片づけたくなるし、捨てても大丈夫だと思うようになってきました。


・・・と言いながら、午後からクリーンセンターに捨てにいくのは少しだけです。
一日一歩。さあ、捨ててきます。
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