さよのシンプルライフブログ (片付け・収納・家事)


捨ててもスッキリしない時の理由と片づけ方。こんな方法で乗り越えています

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捨てても捨ててもスッキリしない時は、まず、その理由を考えます。次に、悩んでいる時間そのものを手放しにかかります。

今日はこのことについて、最近片づけている場所の画像とともに順番に書きました。

・片づけていてもスッキリしない理由
・一気に片づけられなくてもよし。焦る気持ちを捨てる
・自分に合った片づけのペースを知る
・効率よりも結果重視で


片づけていてもスッキリしない理由


①そもそもそこにモノが多過ぎて、捨ててはみたが、自分で思うほど減らせていない
②片づけを、”捨てさえすればスッキリする行為”だと期待している
③片づけ方にこだわり過ぎている

私が、「捨てても捨ててもスッキリしない」と感じるときは、たいていこのいずれかの状態にありました。今もときどき、こうなります。

でも、焦らなくても片づいていくとわかってきてからは、無理をしなくなりました。


一気に片づけられなくてもよし。焦る気持ちを捨ててみる


捨ててもスッキリしないと思っていたときは、モノの量や収納方法などの物理的な問題より、精神的な問題で行き詰っていることの方が多かったです。

捨ててモノを減らすことさえできれば解決するなんてこと、ないのです。

わかっていても期待してしまう時というのは、本当の悩みに「部屋が散らかっていること」を上書きしていたときでした。つまり私は、すり替えていたのです、考えなければいけないことを。



まずは、すぐ焦ってしまう自分をコントロールできるようになりたいと考えました。

せっかちな自分を変えるためにはじめたのは、「一気に片づけてしまいたい場所ほど、分けて片づける」ということでした。

今回は、あと一踏ん張りでゴールが見える・・・というところで置いてあった外の物置きを片づけました。

階段下物置き 片付け最終
階段下物置き 片付け最終2


また別の日に、物置きから出したモノを、クリーンセンターへ運びました。同じ日に運ぶ元気がなくてもよいと、自分に言い聞かせています。

物置に残っていたモノ

ここは3年前、天井から床、手前から奥まで、モノでいっぱいでした。

はじめ、「捨てられそうなものは、できるだけ捨ててしまいたい」と一気にやってしんどくなり、翌日もずっと疲れが取れず家族に迷惑をかけたことがありました。

私自身も、その後はこの物置の前を通るのも嫌になり、片づけから遠ざかりました。焦る気持ちをコントロールできなかったことで、かえって効率が悪くなってしまったのです。





自分に合った片づけのペースを知る


外のこの物置きは2014年の秋ごろから片づけていますが、焦って失敗したあとは納得しながら手放すことができているので、満足しています。

もっとゆっくりの、1日1断捨離のペースで片づけている人の記事も参考にしています。

ブログ村テーマ
1日1断捨離



私の片づけの目的は、管理すべきモノを減らし、残りの人生にかかる負荷を少しでも減らしておきたいという、単純なものです。

目的が単純だからこそ、片づけていて行き詰ったとしても、この原点に戻りやすくなりました。

本当の悩みに「部屋が散らかっていること」を上書きしていた頃の私は、片付けの目的をもっと立派なものにしたくて、もがいていました。



片づけが苦手だからこそ片づけのセオリー通りにやって失敗したくないということも、よく考えました。

でも今は、出来るときはお手本にならい、出来そうにない時は最初から気にしないと決めています。


効率よりも結果重視で


もし今、「片づけたいのに、どこから片づけていいかわからない」、「捨てても捨ててもスッキリしない」などの片づけの悩みに直面しておられる人がいらっしゃったら、私のように、片づけの思い込みから距離を置いてみるのはいかがですか?

・捨ててスッキリすることに期待しすぎない。

・一気にやろうとしてつまづいたら、分けて片づけてみる。

・この場所からこのやり方で・・・と思っても上手くいかなくなったら、別の場所やモノの片づけに目を向けてみる。

たとえ効率よくできなかったとしても、疲れを残さず最終的に片づいてくればOK、でいいと思うのです。

あせらずに片づける工夫はこちらのテーマでも読めます。参考にどうぞ。

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捨てても、大丈夫だったもの
断捨離 シンプル&ミニマムな暮らし 
50代を考え暮らす

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